眼圧は正常のに

眼圧は正常なのに

見えてるんだけど一部分が欠けていることを緑内障といいます。小さい部分から欠けて、すんごく遅いテンポで1年〜10年単位かけている部分が大きくなるためになかなか気づきづらい。

 

緑内障の原因としては「眼圧が高い」ために一部が欠けるといわれますが、意外なことに私たち日本人では9割以上がこの「減圧の高い」が原因で、緑内障になるわけではないそうです。

 

実は「眼圧は正常」、つまり眼圧の正常値は年齢にもよりますが、約10〜20mmHgとされております。21mmhg以上で緑内障になりやすくなる。

 

平均眼圧:15mmHg
眼圧境界値:21mmHg

 

ただ、正常値の眼圧なのに視野が欠けているために緑内障と診断される人がいる。これが日本では9割以上とのこと。どうして「日本」というかというと、国々により眼球の眼圧がことなり、微妙にですが緑内障になる人も国によって割合が違うそうです。

 

中国 86.2% | タイ 69% |  インド 66.7%

 

平常性緑内障

では、どうして眼圧は正常なのに、他の原因で緑内障になるのか?実は、今の段階では原因がわかっていないとのこと。このパターンが一番最悪・・・

 

とりあえず、眼科では「レスキュラ点眼液」などを処方すると子もありますが、あくまでも眼圧を抑える治療法。平常性の眼圧のために、さほど効果は乏しいのですが、これは担当の医師によって何らかの意思の疎通があるとのこと。

 

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