緑内障の目薬なのに・・・

減圧を抑える目薬

緑内障に悩まされるようになったら、まずは病院に行ってから先生に診てもらうこと。そして、症状の頻度によって変わりますが、大体の人はまず目薬を処方されると思います。

 

昔は機能性の高い緑内障専用の目薬もなかったそうですが、現在では異なり医薬品の向上でかなり信頼性も高く効果を期待できるものが多いとのこと。

 

緑内障専用の目薬の効果として、「緑内障になる原因が眼球内の眼圧を強めるため」そこで目薬を差すことで「眼圧を納めてくれる」。そのために、完治することはできませんが、これ以上ひどくなることはないとされています。

 

しかも、副作用がほとんどなく、もう一つの効果として血流を促進してくれる所もありがたいですね。疲れやすい時など、ついつい目の回りがまっかっかになるのですが、夜にさすと治まります。

 

この緑内障の目薬にもいろんな種類がありますが、大体が「ザラカム、ミケラン、ベトプチック」が主流です。しかし他の緑内障の目薬で、これまた他の作用で注目されているものが「ラティース、ルミガン」。これは「目薬の育毛剤」。

 

目薬の育毛剤?

先ほども説明しましたが、緑内障の目薬は眼圧を納めるのが大きな仕事。しかし「副作用なのか?効果なのか?」わかりませんが、私たちが苦しんでいるために利用しているのに、育毛剤として利用している人がいるそうです。

 

この育毛剤といっても「頭の毛」ではなく、「まつ毛」です。つまり、私も話を聞いて驚いたんですが、緑内障の目薬であるラティース、ルミガンをさすことでまつ毛に育毛効果が生まれて、”太く、長く”なるそうです。

 

アメリカの実験データでも4か月間使用した300人の人たちの約8割に効果が出たそうです。しかも驚いたのが、もともとは緑内障として開発されたのが、現在ではアメリカのFDA(日本でいうところの厚生労働省)で美容品として許可されたそうです。

 

しかも、不思議なことなのですが、「どうして緑内障の目薬を使ったことでまつ毛が長くなったのかわかっていないそうです。」、、、そんなものを良くFDAは許可したものですね。

 

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