急性緑内障の症状と原因

急性緑内障とは?

緑内障は一部が欠損することで普段とは違う不具合が生じてしまうのですが、この症状になる元には二種類あり、「遅いタイプ」と「速いタイプ」。

 

遅いタイプは「慢性型緑内障」で私はこちら側で発症しました。どちらかというとこの症状の方が発症しやすく、そして気づきづらいのが特徴的。簡単な話で、初期段階の発症から少しづつじんわりと欠損部分が大きくなるためになかなかわからないのです。まぁ、ある意味ではやっかい・・・。

 

それとは対照的なのが早いタイプの「急性緑内障」。
こちらは急に眼圧が高くなるために、それと同時に緑内障の症状もひどくなり見づらくなる。

 

しかもそれだけではなく、他の症状が起きやすく目の回りが真っ赤になる充血や、急激に視力が落ちてしまうこと。それから、眼以外の症状として「頭痛、吐き気」までが起こるそうです。

 

発症しやすい年齢として「若い世代よりも40歳代の女性」が起こりやすい。

 

急性緑内障の原因

少し調べてみたのですが、急性緑内障になりやすい人の特徴として、メンタル的な部分でストレスが過度に溜まっていたり、急激にショックなことが起こったり、それから「過度な疲労、長い期間の風邪、ぜんそく」などが起こることで発症しやすいそうで、今まで以上に眼圧の上昇がかかってしまうために急性緑内障が起こってしまう。

 

一般的な減圧は、
「10〜20mmHg」
年齢にばらつきがありますが、大体これくらいですが、先ほどのような症状になると
「50〜70mmHg」
いきなり数値が上がるために、欠損する部分も大きくなるそうです。

 

この急性緑内障の恐ろしい所は48時間以内に処置をしておかないと、減圧がどんどん上がり続けるためんい、ひどい場合には「失明」を起こす可能性もあるそうです。そのために、少しでも違和感を感じた場合は眼科に行くこと。

 

スポンサーリンク